太陽光発電特選レポート

京セラが太陽光発電(太陽光発電の詳細→http://taiyokeikaku.co.jp/)の研究開発をスタートしたのは1975(昭和50)年、同社を含む日米企業6社による合弁会社ジャパン・ソーラー・エナジー(JSEC)の設立に端を発する(のちにJSECの事業は京セラが単独で継承)。1984(昭和59)年にはソーラーエネルギーセンター(現在の佐倉ソーラーセンター)を設立し、開発体制の確立を加速。当センターは成田空港にほど近いこともあり、世界各国からの研究者や政府関係者が頻繁に訪れ、各種太陽電池の実証システムを紹介する機能も果たしていく。そして京セラは1998(平成10)年、1999(平成11)年には太陽電池生産量で世界No.1を達成するなど、わが国における太陽電池のリーディングカンパニーとなった。

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