アロマドライブクチコミ

フランスで始まったアロマセラピーは、イギリスでよりいっそう普及するようになったのです。フランスの場合、医療行為として始まったため法的な規制が厳しく、いっぽう、コモンロー(慣習法)の国であるイギリスでは、過去に事例や判例がないものは規制することができない、という事情が幸いしたようです。ロンドンでアロマセラピストとして活躍しているSさんは、さらに、イギリス人の「いろんなものをマニュアル化して、教育システムを作り上げることのうまさ」を指摘しています。

[参考]
製品紹介 @aroma 車用のアロマディフューザーdrive time(ドライブタイム)
http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/diffuser/drive-time.html

Sさんによると、イギリスでは今、アロマセラピーを導入する“GP”が増えてきているそうです。GPというのは、イギリスの国家医療制度(NHS)のもとで国民がそれぞれ登録する一般開業医で、ホームドクターとも呼ばれています。病気になったり健康上の相談がある時、まずGPのところへ行くわけですが、国民の日々の健康管理のもっとも基本を司るドクターです。「イギリスでは初期段階の治療で心のケアにも力を入れており。

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